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2021.11.25 紅葉からサザンカへ。

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                                 サザンカ(富士の峰)

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                                  東行池とサザンカ

 紅に燃えた清水山でしたが、時は移ろい、サザンカの時となりました。

 東行池を中心に、およそ200本のサザンカが咲き誇っています。白、紅、シボリ、八重など多彩なサザンカです。

 椿に先立ちてのひと時を謳歌している感です。サザンカは、花びら一枚一枚が散ってゆきますから、花びらのじゅうたんも楽しめます。12月中旬までが見頃で、やがて、椿へと移ってゆく、東行庵の花の園です。

 第3駐車場の奥、「千本椿園」は、実数が千本以上あります。現在、散策が気楽にできるように、整備を進めています。新年を迎えると、講堂で「椿展」も計画しています。どうぞお楽しみに!。

 

 

2021.11.19 紅葉惜景 二題

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                             (東行庵第3世谷玉仙尼と秋景)

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                                (高杉東行顕彰碑秀景)

 いよいよ名残の秋景となりました。上は、令和3年10月1日、33回忌が営まれた、東行庵第三世中興春林玉仙大和尚の墓です。すばらしい笑顔でいつも対応してくださったひと時が思い出されます。存命でしたら、100余歳ですが、あの笑顔は永遠のものです。

 下は、高杉東行先生の顕彰碑です。朝の光線が入り輝いている部分右に「動けば雷電の如く 発すれば風雨の如し…」の名言があります。早朝、ほんの一刻のみシャッターチャンスがあります。年が明けると、中学校2校の生徒がこの碑の前で「立志式」を行います。この碑にとって最もふさわしい行事で、今から楽しみにしているところです。

 

2021.11.18 東行楓 錦秋を告げる

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                                  11月18日「東行楓」   

 いよいよ錦秋の時です。清水山、東行墓への登り道、樹齢約300年といわれる「東行楓」があります。幹周りは2㍍もあります。周辺の樹々を従えた風格充分の枝ぶりです。

 例年に比べ、紅葉の進展が早いようです。20,21日の土、日が最高の見ごろと思えます。

どうぞゆく秋めぐりに、お出かけくださいませ。

2021.11.16 紅葉 真っ盛り

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                            <高杉家累代墓地の紅葉>

 11月16日 清水山の紅葉 真っ盛りの時を迎えました。手前は高杉家の累代墓です。東行先生の奥様雅子さんや、外交官を務め、英和辞書を発刊した長男の東一、孫の春太郎が祭られています。右奥に円形墓が見えます。これは萩から移された祖父までの先祖累代墓です。左奥が、令和3年10月1日に三十三回忌が営まれた、東行庵第三代庵主:谷玉仙尼様の墓標です。

 高杉東行先生は、高杉家の分家でした。では、本家のお墓は?、となります。それは、東京の瑞聖寺に東行先生のお父さんの代から眠っておられます。

 紅葉の話題に戻ります。例年より少し早く紅葉が進み、20日ころには、樹齢300年と言われる大木”東行楓”も、真紅に燃え尽きる景観となりそうです。どうぞお出かけくださいませ。

 余談ですが、11月14日(日)には、このホームページを全国から、280人の方が開いてくださいました。発信者感激です。ありがとうございました。

 

2021.11.13 奇兵隊及び諸隊士の慰霊祭 :(箒の会)厚生労働大臣表彰

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                             (有福孝岳兼務住職の法話)

 第26回奇兵隊及び諸隊士慰霊祭が、11月13日 開催され、約60人の参拝者が有福孝岳兼務住職の読経につづき焼香いたしました。

 ここ東行庵の清水山には、高杉東行墓(国史跡)のほか奇兵隊及び諸隊士のお墓140柱があります。

 そのお墓を毎月14日に「箒の会」(約30人・下関市内外)の皆さんが、午前8時から約1時間をかけ清掃をしています。ところがその「箒の会」が、素晴らしいタイミングで、厚生労働大臣表彰を受けるという吉報が,慰霊祭の前日12日に届きました。

 これまでに、市長・県知事の表彰をうけ、遂に大臣表彰となりました。箒の会は、1994(平成6)年に発足して以来、約30年の活動が認められてことになり、会員一同感激しています。

 来月18日には、これらのお墓を見守る「聖観音菩薩」の年に1度の掃苔会があります。きっと、聖観音菩薩さまもお喜びのことと存じます。

 

 

 

2021.11.10 紅葉 見ごろとなりました。

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                                東行墓周辺:見ごろです

 東行庵の紅葉は、東行池から始まり、もみじ谷は、真っ盛りです。写真の高杉東行墓周辺も見ごろとなっています。東行墓を中心に、右にカエデ、左がカイノキです。漢字では「楷木」と書きます。中国の孔子の墓所、国内では佐賀県多久市の孔子廟に大木があり、学問の木 ともいわれています。文字の楷書のように、右左にしっかり枝が出ています。これから黄色が増し、柔らかな見事な様相を呈してきます。

 清水山での終盤を飾るのは、樹齢300年ともいわれる「東行楓」で、最後に燃え尽きるように、大木が真っ赤になります。今年は例年より早く、来週中と思われます。

 東行庵の年中行事に「奇兵隊及び諸隊士慰霊祭」があります。これは、11月13日の土曜日、午前10時30分からです。どなたでも参加できます。

 ここ清水山には、約140基の「奇兵隊及び諸隊士」の墓が祭られています。奇兵隊士と、その行動に反対した隊士も共に祭られています。それは、「仏さんになると、敵も味方もないのです」と、第三代谷玉仙尼が昭和46年(1971)から大きな心で迎えたものです。どうぞ、おでかけくださいませ。

 

 

2021.11.01 紅葉 幕開けです。

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                                東行池で鯉も紅葉を見る

 お待たせしました。東行池の周囲、やっと紅葉の幕開けです。池の周囲に、カエデの紅葉と白やピンクのサザンカも見られるようになりました。

 高杉東行の墓のあります清水山「紅葉谷」も、色付きはじめました。約200本のカエデがありますが、本番は10日ころからです。下旬には、樹齢300年といわれる大木の「東行楓」が真っ赤に燃え、それは見事な風景です。

 なおコロナ禍にあり、ライトアップは、行っていませんが、どうぞ、秋の一日、紅葉を愛でにお出かけください。

 

 

2021.10.23 サザンカ 咲きはじめました。

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                           (第三世谷玉仙尼銅像とサザンカ)

 

 10月23日 秋も深まり、冷気さえ感じられます。東行池のほとりには、赤:白のサザンカが100本もあります。その中で、数本が咲きはじめました。10月1日 33回忌を迎えました第三世谷玉仙尼は、椿をはじめハナショウブなど、各種の花を好まれた方でした。それで、銅像の周辺には、写真のようにサザンカが植え込まれています。

 池の岸辺には、昨日まで、旅をする蝶:アサギマダラの姿も見られましたが、今日はその姿もなく、南へと旅立ったようです。そして、カエデの葉も、僅かに紅色をさしてきました。

 11月も中旬になると、すっかり化粧を整えてくると思います。どうぞ、秋の一日を楽しみにお出かけくださいませ。

 

2021.10.05 小冊子『東行庵の歩み』発刊

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                              『東行庵の歩み』表紙と口絵

 東行庵第三世谷玉仙尼の33回忌(令和3年10月1日)に際し、小冊子『東行庵の歩み』を発刊いたしました。

 これまで、東行先生に関する本は、数多く発刊されていますが、東行庵について記述したものがないことから、この際、発刊をと思いつき、顧問安冨静夫が執筆を担当しました。高杉東行先生が逝去され、葬儀から始まり、令和3年の33回忌記念事業までが、収録されています。

 体裁はA5版、200ページの小冊子ですが、初代梅処尼・2代梅仙尼、3代玉仙尼を中心に、特に玉仙尼は、東行先生100周年に際し東行記念館の建設や、境内の自然公園への整備など多彩な事業を展開されたことが記述されています。

 この小冊子は、下関市内の図書館・市内公民館、県立図書館、国立国会図書館で閲覧することができます。

 

 

 

 

2021.10.02 谷玉仙尼 33回忌法要

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 令和3年10月1日 東行庵三世中興の祖:谷玉仙庵主の33回忌の法要が営まれました。東行庵の有福孝岳8世兼務住職は、あいさつで、「谷玉仙尼は、まさに東行庵中興の祖で、高杉東行先生の100年祭に、東行庵記念館を建設し遺品を展示し、周辺を自然公園へと整備されました。さらには、清水山に奇兵隊及び諸隊士のお墓を迎え、聖観音菩薩像を建立し、菩提を弔っています」と、業績の一端を紹介されました。

 梅・椿・桜・ショウブ・花ハス、紅葉と、四季折々の花々が咲き継ぎ、市民の憩いの場とし

親しまれる東行庵。地域の人々のご協力によって、高杉東行先生の顕彰の場として、末永く引き継がれることを確信するひとときでした。

 

 

 

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