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2020.05.10 歴史講座レジュメを公開、学びの一刻を。

新型コロナのために、外出を控え、時間のある中学生・高校生・一般のかたへ、東行庵などで開催した歴史講座のなかから、数点を紹介しています。高杉晋作や東行庵に関する標題を中心に、順次、公開する予定です。お役に立てましたら幸いです。

東行庵HPのタイトルページから、開くことができます。(東行庵顧問:安冨静夫)

2020.05.01 高杉晋作(東行)銅像もマスクで呼びかけ

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 東行記念館前庭に建つ、高杉晋作(東行)銅像。4月30日から、新型コロナ感染防止の呼びかけを目的として、マスクを着装しました。

 高杉晋作自体も子どもころ痘瘡にかかり、27歳8か月で亡くなるときは、結核でした。したがって、現在を生きる我々に、新型コロナが感染しないよう心から、願っているものと思います。

各人が自分のこととして受けとめ、健康に気をつけましょう。

2020.04.29 ミツガシワが咲きました。

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東行池にミツガシワが咲きはじめました。

ミツガシワは、氷河期の花、ともいわれる貴重な花で、下関は南限地です。そのため、大切にと、勝山御殿の池にあるものを、園芸センターと、東行池に一部移植されました。

ところが、園芸センターは、水が代わらないために絶滅しました。

東行池では、毎年この時機、可愛い花びらをそよ風になびかせて、楽しませてくれています。

下関では、勝山御殿と東行池のみで見られる花です。さて、東行池のどこに咲いていますでしょうか。どうぞ、探訪をお楽しみください。

 

 

2020.04.27 5月1日から6日まで、全館休館いたします。

5月1日から6日まで、東行庵は、新型コロナ感染防止のため、1階事務所(受付)と、2階市立東行記念館 ともに休館致します。

1階事務所(受付)は、5月7日から開館します。

2階市立東行庵記念館は、5月10日まで、いまのところ休館です。

2020.04.23 希少種「金花茶」(椿・きんかちゃ)の油絵

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希少種:黄金色の椿(金花茶、きんかちゃ)の油絵です。

東行庵第三代庵主谷玉仙尼が、生前、是非見たいもの、と念願していた椿:金花茶の油絵を下関市彦島の八阪昭英さんが油彩で描かれものが、山根恭子さんにより、このほど東行庵にお納まりました。令和3年に33回忌を迎えられる、谷玉仙尼も喜んでおられることと思われます。

2020.04.18 御衣黄(ギョイコウ)桜 開花

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 御衣黄(ギョイコウ)桜が開花しました。

 緑色の珍しい桜、御衣黄桜が開花しました。遅咲きの八重桜です。花弁が10から15枚もあります。咲き始めて、4、5日経過すると、中心がピンク色を増してきます。見ごろは、25,6日ころまでと思われます。

 場所は、東行記念館の正面から左に進み、保育園の皆さんの駐車場の山手です。

 

    

 

 

 

2020.04.15 東行忌開催

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4月14日、高杉晋作(東行)の、154回忌が、墓前でしめやかに営まれました。例年は、兼務住職松野實應以下8名の僧侶による読経、保育園児の散華の舞、詩吟、卓話、お斎と盛大に執り行わますが、今回はコロナ感染のかかわりから、規模が縮小され、東行庵責任総代斎藤淳四郎さんなど、約20人ほどが参列でした。

 

 

2020.04.09 キリンサクラが開花

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<キリンサクラ>が、開花しました。

東行庵の庭に、<キリンサクラ>咲きはじめました。場所は東行記念館玄関の左、客殿の前です。八重のきれいな桜です。地元に在住の佐野柾さん(91歳)が、二十歳の時に植えたもので、樹齢70年です。幹は、古木のために切られましたfが、若い枝が元気に伸び、きれいな花を開いています。

NHKの大河ドラマ「麒麟が来る」と、合わせた名称の麒麟桜、どうぞお出かけください。これから1週間は見られます。

2020.04.08 東行庵の仏間、一般公開を中止

東行庵の仏間を、例年5月1日から6日まで、一般公開していましたが、今年は、新型コロナウイルスのために、中止いたします。ご理解のほど、お願い申しあげます。

なお、東行庵周辺は、桜から三つ葉ツツジ、ハナショウブ、沙羅双樹、花ハスと、7月下旬まで、花花が咲き継ぎます。どうぞお出かけくださいませ。お待ちしています。

2020.04.06 「紅しだれ」が満開

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ソメイヨシノに続いて「紅しだれ」が、まもなく満開です。

この紅シダレは、第三代庵主の玉仙尼が京都の円山公園から取り寄せたもので、水上勉の「桜守」という作品に登場する桜として、知られています。

数日後には、大河ドラマ「麒麟が来る」とも縁のある、桜「麒麟」の美しい八重桜が咲きますので紹介します。お楽しみに。

写真中央・左に見える、朱色の橋は、架け替え工事が完成したばかりの「東行橋」です。

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