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2022.07.17 東行池 花ハス満開

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                                  (令和4年7月17日)

  東行池の花ハスが、満開を迎えました。早朝から、多くのカメラマンが、立派な望遠レンズをむけて、シャッターを切っておられました。

 一人の老婦人が、「浄土の世界みたいね」、と話しかけると、御主人が見てきたようなことを…、と笑顔をかえしてました。

 急逝された、安倍晋三元総理大臣。きっとこのようなお浄土に迎えらおられることでしょう。

 結びに御戒名「紫雲院殿政誉清浄晋寿大居士」(しうんいんでんせいよしょうじょうしんじゅだいこじ)をご紹介いたします。

 

2022.07.12 カサブランカ。開花。安倍晋三元総理の葬儀の日に。

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                           (令和4年7月12日)

 令和4年7月12日、早朝、東行記念館玄関前に、純白の大輪カサブランカが花開きました。

 カサブランカの下の像は、高杉晋作先生の銅像です。像の礎石には、「高杉晋作像 内閣総理大臣 安倍晋三」と、ご本人が揮毫されています。この銅像の除幕式(平成26年4月14日)には、昭惠夫人が参列され、ご本人は(同7月19日)にご来庵いただきました。

 本日(令和4年7月12日)は、急逝された元総理大臣安倍晋三先生の御葬儀の日です、あたかも、献花の気持ちを持って、開花したのでしょうか…。

 カサブランカの苗を贈って下さったのは、第3代東行庵庵主:谷玉仙尼と親交のありました

坂田利明(山口市在住)さんです。心から感謝申しあげます。

2022.07.03 キジョラン珍花 と実の競演

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                                 (令和4年7月3日)

 花と実の競演、キジョランの花と実です。同時期に見られるのです。大変珍しいことから山陽小野田市のアサギマダラ研究家:福村拓己さんが、東行庵へ寄贈してくださいました。

 花は直径5ミリ、実の長さは10センチほどです。普通、植物は花が咲くと、その年に種子を実らせ、子孫を継ぎますが、一年後に実をつけるのは、珍しいですね。

 9月になると、優雅な舞いで知られるアサギマダラがフジバカマの蜜を求めて、東北地方から南下飛来し、優美な光景を見せてくれます。楽しみです。

 そして11月になると、この実が熟し、中から多くの種子が出てきます。しかし、その姿は、

黒色の種子に白色の髪をつけ”鬼女”と称され、「キジョラン:鬼女蘭」と称される由縁なのです。さらにそのキジョランの葉には、毒素があり、他の蝶が食すると命をおとします。アサギマダラに限って、毒素は無効です。自然界は不思議ですね。

 この花と実を一見されたいかたは、東行庵の受付で、場所を教えてもらってご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

2022.06.28 ハス、咲きました。

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                                 (令和4年6月28日)

 梅雨の季節ながら、連日の晴天続きです。沙羅双樹が昨日まで咲き、入れ替わりに”花ハス”を紹介します。

 蓮は、東行池のおよそ半分の面積に咲き誇り、これから1か月は、次々と咲き継ぎ、最盛期には、およそ1000個を数えます。食用のハスと違って、”花ハス”です。

 蓮は、浄土の世界を飾る花として知られますが、日々多忙な生活のなかにあって、癒しのひと時を慰めてくれるなによりの花です。お暇をつくられて、ゆったりとひと時を過ごして頂くにはなによりの場所です。どうぞ、癒しのひと時をお過ごしくださいませ。

 

 

 

 

 

2022.06.19 やっと咲きました ”沙羅双樹”

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                                  (令和4年6月19日)

 やっと、”沙羅双樹”が咲きました。

 花菖蒲が、終わりを告げるのを待っていたかのようです。真っ白で清楚な花弁、おみごとです。

 沙羅双樹は、お釈迦様が亡くなられたときに、四方に2本ずつ咲いていた、と言われる花ですが、インドの環境とは当然ことなります。日本では夏つばき、ともいわれます。

 でも、祇園精舎の鐘の声、……、と続く花ですから、一度、めでる価値はありますよ。

今年は、昨年に比べ花の数がやや多く、楽しませてくれそうですが、さて、お天気がどうでしょうか。一日花ですから、幸運を祈りましょう。今週いっぱいだと思われます。

事務室に声をおかけください。咲いている場所が裏庭ですから…。

2022.06.12 維新海峡ウオーク開催

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                                  (令和4年6月12日)

 下関の春の風物詩としてすっかり定着した”維新海峡ウオーク”。昭和61年(1986)高杉晋作120回忌記念として、第1回が開催され、当初は5回で終了の予定でしたが、好評で全国から2万人もの参加があり、継続されることになりました。コロナ禍で2回中止となりましたが、今年は規模を4500人に縮小し、出発地を変更。3年振りに開催されました。

 開催を心待ちにしていた多くのウオークファンは、スタート地点が、小学校校庭から、当初の東行庵となり、高杉晋作の銅像を背に受付を終え出発。約30㌔先のゴールの下関駅・シーモールを目指しました。

 来る令和5年,第36回こそ、コロナ禍も解消され、万全の態勢での開催を願うばかりです。

 

 

 

2022.06.06 花ショウブ満開です、

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                               (令和4年6月6日:東行池)

 雨上がりの6月6日、東行池の花ショウブが、満開の時期を迎えました。見ごろは今週いっぱい、と思われます。濃淡の紫をはじめ、黄色、白など色鮮やかに咲き乱れています。

 以前は、ショウブ祭を盛大に開催していましたが、コロナ禍では、のんびりと、楽しんでいただいています。

 めずらしい花を好まれるかたには、沙羅双樹のツボミが、大きくなってきましたよ。20日前後がみごろに…。と予想しています。

 これからアジサイ、花ハスと、東行池の周囲は、美しい花々が咲き継ます。どうぞ、お楽しみに。

 

 

2022.06.03 見ごろ間近の ハナショウブ

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                                ハナショウブ:見ごろに

 令和4年6月3日 梅雨を前に、青天が続いています。東行池の周囲にはカメラを片手に散策の姿が多く見られます。近年、黄色の花ショウブが、勢力を強め制覇しょうとする勢いです。

 4日から1週間が見ごろと思われます。ハナショウブは、管理がむつかしい植物で、手をかけるのが大変です。皆様に満足されるように、との思いで触れあっています。

 先日、博多からセッコクの写真撮影に立ち寄ってくださったグループがおられました。何より

の励ましと、ご案内した次第です。

 

 

 

 

 

2022.05.26 泰山木・ハナショウブ・忍音(初音)

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 令和4年5月26日、さあー 花の季節、初音の季節です

純白の大輪は、泰山木の花です。あまり目にすることはありませんが、東行池の岸辺には、高さ10㍍もある大木が、そびえています。最初の一輪です。中国の名山・泰山に雪が降り積もった、そんな風景を…。といっても、少々無理ですね…。

 花ショウブも、これからです。黄色から始まり、紫など色とりどりの風景を楽しめますが、まだまだ、6月に入ってからですね。

 初音とは、さて何の初音でしょうか。そうです。ホトトギスの初音です。東行庵では、25日の夕方に、トッキョキョカキョク、トッキョキョカキョクと、すばらしい声で、飛来を告げてくれました。その姿を!。と思い、立ちつくしましたが…、残念ながら飛び立ってくれませんでした。

 沙羅双樹、ツボミがやや、ふくらんできましたよ…。

 

 

 

 

2022.05.23 梅雨前のひと時を楽しむ

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                            (梅雨前のひととき:セッコク)

 まもなく、梅雨を迎えますが、その前のひと時、カエデの高さ1㍍ほどの位置に一群れになって、セッコクが咲き誇っています。

 サツキもそこかしこに咲き、ハナショウブ開花の時期もせまってきました。6月に入ると、さあー、開花に合わせ、何日に訪れますか。泰山木・ハナショウブ・沙羅双樹・アジサイ。

 本日は5月23日、その都度お知らせしましょうね。お楽しみに!。

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