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2021.10.02 谷玉仙尼 33回忌法要

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 令和3年10月1日 東行庵三世中興の祖:谷玉仙庵主の33回忌の法要が営まれました。東行庵の有福孝岳8世兼務住職は、あいさつで、「谷玉仙尼は、まさに東行庵中興の祖で、高杉東行先生の100年祭に、東行庵記念館を建設し遺品を展示し、周辺を自然公園へと整備されました。さらには、清水山に奇兵隊及び諸隊士のお墓を迎え、聖観音菩薩像を建立し、菩提を弔っています」と、業績の一端を紹介されました。

 梅・椿・桜・ショウブ・花ハス、紅葉と、四季折々の花々が咲き継ぎ、市民の憩いの場とし

親しまれる東行庵。地域の人々のご協力によって、高杉東行先生の顕彰の場として、末永く引き継がれることを確信するひとときでした。

 

 

 

2021.09.26 千本椿園 園路を整備

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 千本椿園の園路補修事業を行いました。東行庵清水山の千本椿園は、平成7(1995)年から始まり、現在、実数で1000本を超し、最初のころの木は、天空を目指して伸びています。これからは間伐や移植が必要です。しかし、周囲に作業用の園路もなく、苦渋していました。

 今秋は、東行庵3世谷玉仙尼の33回忌が10月1日であることから、庵主と親交が深かった、山口市在住の坂田利明さんが、資金提供をするから、この際、整備をしょうでは…。椿がことのほかお好きだった、玉仙庵主さんもきっと喜ばれるよ…。と発案され施工することとなり、おかげさまで、立派な園路が完成し、作業用の器材も持ち込めるようになりました。

 新年を迎え、2、3月になると、玉之浦や金魚葉椿などをはじめ、きっと、すばらしい椿の鑑賞ができると思います。どうぞ皆様お楽しみにされてください。

 場所は、東行墓所下の梅林の右端から進むと、広い駐車場があります。聖観音菩薩像への広い階段の右から、椿園が奥へ奥へと広がっています。

 

 

 

 

2021.09.20 アサギマダラ 初飛来

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令和3年9月19日 アサギマダラが初飛来です。昨年は、10月10日でした。

今年は、北九州市立白野江植物公園の阿南所長さんが、フジバカマの原種を差し上げます。と、わざわざ持参してくださいました。

そして、9月10日ころから満開となり、開花が早すぎますかなー、と、思っていました。

ところが、19日の午後4時30分、アサギマダラがひらひらと飛来しているではありませんか。正直にびっくり、驚きました。

台風14号の北風に乗って、早く着いたのでしょうか。それにしても、天空から、フジバカマの香りがよくぞわかるものですね。生き物の不思議な世界、興味はつきません。

場所は、東行庵玄関前の橋を渡り、奥の花壇にフジバカマが満開の場所です。

2021.08.28 お地蔵様 周辺を美化

      お地蔵様

 

 雨の日々が続きましたが、東行庵にも久しぶりに、晴天が訪れました。その日、かねて、齊藤淳四郎総代が念願していました、お地蔵様の周辺を整備いたしました。このお地蔵様は、すぐ近くに山縣有朋公が新婚生活を送られた”無隣庵”のあった場所で、推測ではおそらくその当時から安置されていたと思われます。東行墓所への登り口です。

 初代庵主の梅処尼さん、このお地蔵様の前を通って、敬愛する東行先生のお墓にお参りされたことでしょう。

 お地蔵様は、身代わり地蔵の信仰で敬われ、信者の願を代わってかなえてくださると、伝えられています。さてみなさん、どの場所にあるかをきわめていただけましたら、幸いでございます。

 作業を終えると、お地蔵様がにこっと、微笑まれた気がしましたよ。

 

2021.08.12 サルスベリ 満開です

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 東行池にサルスベリが、満開になりました。盛夏の陽光の下でも、みごとに咲き誇っています。足元のスイレンが慰めているかのようです。

 サルスベリの幹は、ツルツルで、猿もすべる、ということから来た名称のようです。また、百日紅とも言われますが、これは、秋にかけて、100日も咲き継ぐ、ということでしょう。うまく名前をつけるものですね。

 お暇の節、お立ち寄りくださいませ。

 

 

2021.07.17 名残のハス、咲き乱れる。

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 東行池のハス、最初は白色が咲き乱れていましたが、終盤を迎え、ピンクの花が咲き誇っています。およそ1か月が経過し、移ろいを感じさせてくれています。

 コロナ禍にあって、精々しい佇まいです。

ハスの葉を使っての「象鼻盃」という催しを…。企画していましたが、来年こそは実現したいものと思っています。

アザレア椿は、まだ咲いています。どうぞお出かけくださいませ。

 

 

2021.07.09 夏咲き椿<アザレア>満開

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この時期、満開となる椿は大変珍しいのですが、東行庵には、現在、咲き誇っています。写真のように、見かけることの少ない朱色です。名前は、「アザレア椿」。中国が原産です。

令和3年10月1日は、東行庵第三世庵主谷玉仙尼の33回忌ですが、殊の外ツバキが好きだった庵主様へ、と、吉母町にお住いの山本茂さんが寄贈してくださったものです。中旬までが見ごろです。東行記念館の玄関で見ることができます。どうぞ、お出かけくださいませ。

 

 

 

2021.06.25 花ハス 開花しました。

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 6月25日、花ハスが開花しました。この写真は、6月29日です。例年に比べ1週間も早く、一気に開花しました。

東行池には、数百本の花ハスがあり、7月中旬にかけて咲き誇ります。

 ハスは、泥水の中で育ちます。苦境の中からでもきれいな花を気高く咲かせることから、極楽浄土は、蓮の形をしていると考えられています。4日目には、はかなく散り始めます。

 花ハスの鑑賞は、午前中がよろしいです。

2021.06.23 沙羅双樹、見ごろです。

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  沙羅双樹、見ごろです。今日、6月23日、コロナ…のなかを、お花でやすらぎのひと時を、と、海峡を越して、わざわざ来庵されたお母さんと、娘さんの姿がありました。親孝行の見本、だなと、羨ましく拝見していました。

 来庵されるかたは、事務所で声をかけてくださいませ。

 梅雨の晴れ間、もう少し続いてほしいものですね。東行池に”花ハス”が例年より早く咲き始めました。数日後、ご紹介します。お楽しみに。

 

 

2021.06.10 沙羅双樹が開花

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 6月10日、その沙羅双樹が開花しました。山陽花の寺(山口・広島・岡山三県の24か寺。東行庵は8番札所)のシンボルツリーです。お釈迦様の遷化されたときに咲いていたといわれるのが、沙羅双樹ですが、インドと日本の風土は違いますから、当然同じではありません。日本では、夏ツバキ、が沙羅双樹と称されています。

 昨年にくらべ、1週間くらい早いと思います。 コロナの影響もあり、非公開としますが、是非、と思われます方は、事務所へ声をかけてくださいませ。これから1週間が見ごろと思われます。

 

 

 

 

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